
「カニとクラゲと海」のお話
Youtube 動画レッスン
「いのち輝く」KAGAYAKIの世界観を
YouTube「カニとクラゲと海」で公開しています!
さらに、物語を深く理解するための、
無料プレゼント(PDF)をご用意しています。
ぜひ受け取ってください!
お友達追加後、カニとクラゲの6文字を送ってください。
「カニとクラゲと海」のお話
いのちを変えるのではなく、
それぞれのいのちが輝ける「海」を 共につくる物語
大切に思うからこそ
「もっと、こうしてほしい」
「どうして分かってくれないの?」
「この人が変わってくれたら、うまくいくのに・・・」
と、相手を変えたくなることがあります。
けれど、カニがクラゲを
カニのように横に歩かせようとしても、
クラゲはクラゲです。
「カニとクラゲと海」は、
誰かを自分の思う正しい形に変える方法ではなく、
自分と相手の違いに気づき、
それぞれの個性を尊重しながら、
ともに心地よく生きられる関係や環境をつくる物語です。
親子、パートナー、家族、友人、仲間、職場のチーム。
違う者同士が出会い、
互いの個性を活かしあって生きるためのヒントを、
やさしい海の物語でお届けします。
まずは、「カニとクラゲと海」の物語を ご覧ください
カニ、クラゲ、チョウチンアンコウの姿を通して、
今のご自身の心に浮かぶことを
そのまま感じてみてください。
ご覧になる前に
※【字幕OFFのおススメ】
このYouTubeは「絵本動画」になっており、画面上にも文字が表示されます。自動生成の字幕は、歯車マークの設定から、「字幕OFF」にしてご覧いただくことをおススメします♡
※「カニとクラゲと海」シリーズ(4本)は、上記↑のYouTube「概要欄」から、お楽しみください♡
「カニとクラゲと海」の物語
あるところに、
「こうあるべき」を大切に生きるカニと、
自由に漂うクラゲがいました。
カニは、クラゲを心配して
「ちゃんとしなさい」と何度も伝えます。
でもクラゲは、変わりません。
――なぜなら、そもそも
“生き方の前提”が違うから。
それでもカニは、
なんとか変えようとし続けてしまいます。
あなたにも、こんな経験はありませんか?
・どうしてわかってくれないの?
・こんなに思っているのに伝わらない
・相手が変わってくれたら楽なのに
その苦しさの正体と、
そこから抜け出すヒントを、
やさしい物語でお届けします。
YouTubeレッスンで得られる気づき
・相手を変えようとするほど、苦しくなる理由
・「変えたい」と思う自分の内側にあるもの
・安心と承認がもたらす、本当の変化
・違いは「間違い」ではなく「個性」であるという視点
そして――
違う者同士が、どうすれば調和できるのか。
そのヒントが、自然と腑に落ちていきます。

「15段階の解説」(PDF)をプレゼント
「カニとクラゲと海」をさらに深く読み解く
15段階の解説PDFをプレゼント。
物語の奥にある“本質”を知ることで、
現実の人間関係に活かせる理解へと変わります。
🌈 あなたに起こる変化
人はそれぞれ、違う“色”を持っています。
違いに気づき、
違いを受け入れられたとき――
「わかり合えない苦しさ」から
「違いを活かし合う関係」へと変わっていきます。
輝道® かがやき~KAGAYAKI~は、
「光の3原色」の原理をベースにしています。
異なる色が対等に重なり合うことで、
はじめて“光”として調和する。
それは、人間関係も同じです。
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~ この物語が大切にしていること ~
1.相手を変えようとする前に、その人をよく観る
人には、それぞれ違う性質や感じ方、
心地よい距離やペースがあります。
大勢の中で力を発揮する人もいれば、
少人数や一人の時間を大切にする人もいます。
すぐに行動する人もいれば、
ゆっくり感じ、考えてから動く人もいます。
大切なのは、
自分と同じようにすることではなく、
その人が、どのような関係や環境なら
安心して自分らしくいられるのかを知ること。
2.相手ではなく、まず自分の内側を観る
相手を変えたくなるとき、
私たちの内側には、心配、不安、寂しさ、焦りなどが
隠れていることがあります。
「どうして、あの人は変わってくれないのだろう」
と外側に向けていた目を、
少しだけ自分の内側へ向けてみる。
すると、
「私は、何を不安に感じているのだろう」
「本当は、何を願っているのだろう」
という、自分自身の大切な声に
気づけることがあります。
3.まず、自分自身が受け止められる
相手を受け入れられない自分を、
責めなくてもいいのです。
誰かとの関係に悩みながら、
これまで一生懸命やってきた自分にも、
「あなたは、あなたでよくやってきたね」
と受けとめてもらえる人や場が必要です。
安心して自分自身を受け入れられると、
相手の違いも「間違い」ではなく、
その人の個性として観られるようになります。
4.違いを活かしあう「海」をつくる
カニはカニとして。
クラゲはクラゲとして。
誰かと同じにならなくても、
一人ひとりが自分らしく生きられる。
違うもの同士が、
どちらかに合わせるのではなく、
互いの違いを尊重し、
それぞれの力を活かしあいながら、
みんなが心地よく生きられる「海」を
ともにつくっていく。
それが、この物語の願いです。
このような方に届けたい物語です
- 大切な人と、分かりあいたいのに分かりあえないと感じている方
- 相手を心配するあまり、つい口を出しすぎてしまう方
- パートナーとの価値観や生き方の違いに悩んでいる方
- 家族が互いの違いを尊重できる、あたたかい関係を築きたい方
- 職場やグループで、一人ひとりの力を活かしたい方
- 安心して意見を伝えられる、あたたかいチームをつくりたい方
- 保育・教育・対人支援に携わっている方
- 自分自身の「こうあるべき」に気づき、もっと自由に生きたい方
「カニとクラゲと海」は、
特定の関係だけを描いた物語ではありません。
親子、夫婦、家族、友人、職場、地域など、
異なる個性を持つ人同士が、
互いを変えようとせず、
違いを理解し、活かしあうための物語です。
さまざまな関係の中で
親子に
子どもを、自分が考える正しい形へ導く前に、
その子がどんな子なのかを、よく観てみる。
その子に合った環境や関わり方を
一緒に探すきっかけになります。
パートナーシップに
「どうして分かってくれないの?」から、
「私たちは、何が違うのだろう?」へ。
相手を変えようとするのではなく、
違いを理解しあう対話の入口になります。
あたたかい家族づくりに
家族だからこそ、
「同じように感じるはず」と思ってしまうことがあります。
一人ひとりの感じ方や心地よさを大切にし、
安心して自分を表現できる家族づくりにつながります。
職場やチームに
全員を同じ方法で動かそうとするのではなく、
一人ひとりの個性や得意を観て、活かす。
違いを問題にするのではなく、
チームの力へと変えていく視点を届けます。
物語を観たあとに
大切な方や仲間と、
感じたことを話してみませんか?
答えを出したり、
相手の考えを変えたりする必要はありません。
- 私は、どの登場人物に心が動いた?
- 私が「こうあるべき」と思っていることはある?
- 相手を変えたくなるとき、本当は何を感じている?
- 私たちにとって、心地よい「海」とは?
- 一人ひとりが安心するために、変えられる環境はある?
それぞれの感じ方を、
否定せずに聴きあってみてください。
「カニとクラゲと海」 と 輝道®
「カニとクラゲと海」は、
いのち輝く
個性輝く
みんなで輝く
という、輝道®の世界観から生まれました。
誰かを変えようとするのではなく、
まず自分自身を知る。
相手との違いを理解し、
それぞれが安心して生きられる関係や環境を
ともにつくっていく。
輝道®「かがやき~KAGAYAKI~」では、
目には見えにくい自分と人との違いや、
頭・心・体の状態を、
色と図を使って
分かりやすく見える化してお伝えしています。
物語を通して感じたことを、
さらに深く理解し、
日常の人間関係に活かしたい方へ。
この物語を、誰かに届けたい方へ
「自分が苦しんだ体験を、
今、悩んでいる誰かのために役立てたい」
「家族や地域、支援や教育の場で、
この物語を伝えたい」
「職場やチームで、
互いの違いを活かしあうきっかけにしたい」
そのようなお声をいただくようになりました。
現在、「カニとクラゲと海」の世界観と、
ご自身の体験を通して、
安心と気づきを届ける
「カニとクラゲと海 共感ナビゲーター養成講座」(通称:カニクラ)を準備しています。
教え導く人ではなく、
チョウチンアンコウのように、
相手の話を聴き、受けとめ、寄り添い
その人の中にある力を信じる存在へ。
詳細は、準備が整い次第、
LINE公式からご案内します。
※「カニクラ」にご興味ある方は、LINE公式登録後
①お名前 ②カニクラ とメッセージを送ってください。
必要な方へ、届きますように
この物語とYouTubeレッスンは、
必要な方がいつでも観られるよう、
無料でお届けしています。
心に浮かぶ方がいらっしゃいましたら、
どうぞこのページや YouTube動画をお伝えください。
一人の安心が、
身近な誰かの安心につながり、
その安心が、家庭から職場へ、
地域へ、社会へと、
やさしく広がっていくことを願っています。
いのち輝く海へ
相手を変えようとして
一生懸命になっていたカニも、
相手の期待に応えようとして
自分らしさを見失いかけていたクラゲも、
どちらも、悪くありません。
必要だったのは、
誰かを責めることではなく、
まず安心し、
自分と相手をよく知ることでした。
カニはカニとして。
クラゲはクラゲとして。
一人ひとりのいのちが、
その人らしく輝き、
違いを活かしあいながら、
みんなで心地よい海を
つくっていけますように。
